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理系女子進学応援特集

宇都宮大学で 理系女子の 夢をカタチに。

"Be yourself" in the science world.

理系進学する女子学生が
増えています。

  • 建築都市デザイン学科

    2021年と2025年の数字をグラフで表したもの

    4年間で女子学生が
    約18%増加!

    2021年

    男子学生:135 名

    女子学生:81 名

    2025年

    男子学生:137 名

    女子学生:96 名

  • 社会基盤デザイン学科

    2021年と2025年の数字をグラフで表したもの

    4年間で女子学生が
    約29%増加!

    2021年

    男子学生:146 名

    女子学生:30 名

    2025年

    男子学生:138 名

    女子学生:39 名

  • 工学部

    2021年と2025年の数字をグラフで表したもの

    4年間で女子学生が
    約41%増加!

    2021年

    男子学生:1206 名

    女子学生:187 名

    2025年

    男子学生:1164 名

    女子学生:264 名

  • 農学部

    2021年と2025年の数字をグラフで表したもの
    4年間で女子学生が
    約11%増加!
    2021年

    男子学生:438 名

    女子学生:416 名

    2025年

    男子学生:418 名

    女子学生:464 名

A fulfilling campus life!

女子学生の一日の生活に
密着!

「理系の研究って難しそう...」
「女子学生の大学生活ってどんな感じなんだろう...」

そんな不安や疑問について、
等身大の先輩学生がリアルに答えます!

一日の生活密着画像

データサイエンス経営学部
データサイエンス経営学科
データサイエンス学系 2年

水澤 日菜 さん

×
一日の生活密着画像 詳細

データサイエンス経営学部 データサイエンス経営学科 データサイエンス学系 2年
岩手県立盛岡第三高等学校 卒業

水澤 日菜 さん

学部、学科、研究室(研究分野)を選んだ理由について教えてください。

理系出身ですが、以前から経営にも関心があり、感覚や経験といった文系的視点と、データ分析という理系的視点を組み合わせた「文理融合の経営」を学びたいと考えました。調べる中で、宇都宮大学のデータサイエンスでそれが実現できると知り、進学を決めました。数学が得意ではない私にとって、基礎から丁寧に学べる環境に安心感があり、文系出身でデータサイエンスに挑戦する学生との関わりも刺激になると感じました。

研究や関心のある分野についての簡単な紹介をお願いします。

経営モデルをデータを使って数理的に解析したいと思っていますが、幅広く関心を抱いているのが現状です。これから自分の関心か何かを見つけていきたいと思います。

学生生活の様子(アルバイト・サークルと研究の両立)について教えてください。

一コマが多いので、朝の早起きが大変かなと思うときもありますが...サークルもバイトもスケジュール調整して授業と生活の両立を頑張っています!特にバイトをしないと生活に支障が出るので、バイトとの両立を頑張っています。将来のためにも楽しむためにも、彫金は大事です!

女子が少ない・男子が多いことでどう思いましたか?

高校が理数探究コースで女子が少ない環境だったため、大学でも女子が少ないことに対して特に不安はありませんでした。学科の人数も比較的少なく、互いの顔が分かる距離感の中で、男女の隔たりなく学べる環境だと感じています。分からないことがあっても先生との距離が近く、気軽に質問や相談ができるため、安心して学習に取り組めています。

この進路を選択して良かったことはなんですか?

理系でありながら経営を専門的に学べる点が、この進路を選んで良かったと感じる一番の理由です。経営目的で入学した友人も多く、自分と同じ視点だけでなく、違った考え方に触れながら学べる環境があります。文理の垣根を超えて、多様な背景を持つ人と関われることが魅力です。文系・理系それぞれの良さを生かし合いながら学べる点に、日々刺激を受けています。

今後どのような進路を歩みたいですか?

将来はIT系の職種に就きたいと思っています。これから授業や研究を通して、自分の専門分野を究めて、自分の進路を考えていきたいです。

受験生のみなさんへメッセージをお願いします!

受験勉強も大切ですが、高校生活では「遊ぶときは思いきり遊ぶ」「部活をするなら本気で取り組む」というメリハリも大事だと思います。高校時代は、忙しくても充実した毎日を過ごしていましたが、進路を実現している人ほど、やるべきことに本気で向き合っていました。中途半端に取り組むより、やると決めたことをやり切ることが結果につながると感じています。努力する習慣を身につけ、やりたいことを本気でやり抜くことで、後悔のない学生生活を送ってほしいです。

ある日のキャンパスライフ

  • 7:00

    起床

  • 8:40

    講義など




  • 17:00

    バイト

  • 22:00

    帰宅・夕飯

  • 24:00

    就寝

私はラーメンが好きなので、休日はお気に入りのお店に行ってラーメンを食べています!

宇都宮は美味しいご飯屋さんが街中に沢山あるので、授業の合間のリフレッシュになるので最高です!

課題が大変な時でも、友人に支えられて充実した毎日を過ごしています!

PICK UP!

同分野の学生インタビューは、
下記URL または QRコードからチェック!

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★VOICE ー宇大卒業生が語る、大学生活と今ー

https://admission.utsunomiya-u.ac.jp/campuslife/voice.php

一日の生活密着画像

地域創生科学研究科 博士前期課程
社会デザイン科学専攻
建築学プログラム 2年

廣居 桃子 さん

×
一日の生活密着画像 詳細

地域創生科学研究科 博士前期課程 社会デザイン科学専攻 建築学プログラム 2年
地域デザイン科学部 建築都市デザイン学科 卒業
福島県立福島高等学校 卒業

廣居 桃子 さん

学部、学科、研究室(研究分野)を選んだ理由について教えてください。

高校時代、通学路に新しい住宅街ができ始めたことをきっかけに、街並みの違いに興味を持ちました。自分が住んでいた住宅地は建築家が関わっていて統一感があったのに対し、新しくできた住宅街は家がバラバラに建っていて、「どうしてこんなに差が出るんだろう?」と不思議に思ったんです。
その疑問から、まちづくりに関われる学びがしたいと思うようになり、「形として街に残るものづくりができる」という理由で建築学科を選びました。もともと何かをつくることも好きだったので、自分に合っていると感じました。

研究や関心のある分野についての簡単な紹介をお願いします。

建築専門誌に掲載された設計解説文をもとに、建築家の設計論(社会状況が変化する中でどのようなことをテーマに設計しようとしているか)を分析し、これからの建築設計をどのように発展させていけば良いのかを研究しています。

実施設計に関わることができるという点に魅力を感じ、今の研究室を選びました。

学生生活の様子(アルバイト・サークルと研究の両立)について教えてください。

土日は固定のアルバイトをして、平日は研究に集中する生活をしています。曜日が決まっているので、予定も立てやすいです。一人暮らしを選んだことで、製図室との行き来がしやすく、建築の学生としてはとてもやりやすい環境でした。自分の体力の限界も把握しながら、生活と研究のバランスを取っています。

学部時代はバレーボールサークルに所属していて、授業や建築展の準備で忙しい中でも、サークルの時間が良い息抜きになっていました。周りの友達も同じように楽しんでいて、学年の雰囲気も良かったです。

女子が少ない・男子が多いことでどう思いましたか?

建築学科は、ものづくりが好きな人が集まるので、男女の差を感じる場面はあまりないです。
みんなで課題に取り組む雰囲気が強く、性別に関係なく一緒に頑張れる環境なので、友達も自然とできました。

この進路を選択して良かったことはなんですか?

建築学科に入って、同じ方向を向いて頑張る仲間に出会えたのが一番良かったです。
製図の話はもちろん、将来やりたいことについて語り合える友達がいるのは心強いです。

研究室では、ゼミやミーティングを通して自分の状況を整理し、先輩や先生に相談しながら進めることで、ひとりではできなかったことができるようになりました。
仲間のおかげで成長できたと感じています。

今後どのような進路を歩みたいですか?

将来は、公共建築の設計をする仕事に就く予定です。
図面を引きながら働き、経験を積んで一級建築士を取得するのが目標です。

ゆくゆくは会社に縛られすぎず、いろいろな地域や建築に関わる働き方をしたいと思っています。

受験生のみなさんへメッセージをお願いします!

受験勉強だけでいっぱいにならず、自分の好きなことや興味について考える時間を持つことが大事だと思います。友達との時間や息抜きの中で、「自分ってこういうことが好きなんだ」という気づきが生まれることもあります。

私は高校時代、科学部で活動していて、好きなことに一生懸命取り組む仲間を見て、自分も熱中できるものを見つけたいと感じました。計画して研究するという経験は、今の研究スタイルにもつながっています。

ある日のキャンパスライフ

  • 8:00

    起床

  • 10:00

    研究室にて作業

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    研究室にて作業

  • 19:30

    夕食・研究室の人と雑談

  • 21:00

    今日の作業の振り返り・明日の準備

  • 22:00

    帰宅・夕飯

  • 24:00

    就寝

建築都市デザイン学科の学生は、男女の垣根を越えて仲間意識を高め合えるところが魅力的です。

同期·先輩·先生との距離が近く、立場を超えて支え合える雰囲気が本当に素敵だと感じています。

PICK UP!

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一日の生活密着画像

地域創生科学研究科 博士前期課程
社会デザイン科学専攻
土木工学プログラム 2年

山口 愛華 さん

×
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地域創生科学研究科 博士前期課程社会デザイン科学専攻土木工学プログラム 2年
地域デザイン科学部社会基盤デザイン学科 卒業
栃木県立宇都宮女子高等学校 卒業

山口 愛華 さん

学部、学科、研究室(研究分野)を選んだ理由について教えてください。

高校時代から得意な物理を生かしたい、ものづくりを学びたいと思っていたので、宇都宮大学への進学を決めました。また、学びを進める中で、構造研究に関心を抱き、現在の研究を選択しました。

研究や関心のある分野についての簡単な紹介をお願いします。

「振動台実験によるシングル球面すべり支承の動的挙動に関する研究」という題目で研究を行っています。シングル球面すべり支承を有する橋梁模型を用いて振動台実験を行い、将来的には実際の橋梁に適用することを目標として研究に励んでいます。

学生生活の様子(アルバイト・サークルと研究の両立)について教えてください。

アルバイトとの両立が難しいと感じることはありました。2つアルバイトを掛け持ちしていたので、調整が難しいときもありましたが、優先順位を決めてスケジュール管理をして研究との両立を図りました。

女子が少ない・男子が多いことでどう思いましたか?

女子が少ないことで、女子同士の繋がりが深くなる点が良いと感じました。あと、様々な機会で男子が助けてくれる場面も多く、とても心強いと感じています。

この進路を選択して良かったことはなんですか?

就職で不安が少ないことです。この分野は、「女子のためのインターン」があるなど、女子を積極的に採用しようという企業が多いので、就職に有利な点が魅力だと思いました!

今後どのような進路を歩みたいですか?

将来は建材会社で活躍したいです。基礎資材を取り扱う企業で、これまでの研究で学んだことを直接生かし、女性でも活躍できる環境で働きたいです。

受験生のみなさんへメッセージをお願いします!

勉強第一です!自分がやりたいと思ったことをやるためには基礎知識が大事だと、進学して実感しました。また、部活動にも力を入れてほしいです。部活で得た忍耐力は、卒論や学術論文の執筆に役立ちました。受験生のみなさんのご活躍を応援しています!

ある日のキャンパスライフ

  • 8:00

    起床・朝食・身支度

  • 9:00

    通学

  • 9:30

    ゼミ

  • 12:00

    昼食

  • 13:30

    研究活動

  • 17:00

    バイト

  • 20:30

    帰宅

  • 21:00

    夕食

  • 22:00

    自由時間

  • 24:00

    就寝

写真は「地域プロジェクト演習」という授業の様子です。私は那須塩原市にて活動を行っていました。

那須塩原市長の渡辺美知太郎さんとイベントでお会いしました!

友達と旅行に行くのを楽しみに、 日々研究を頑張っています!

  • 振動台を使った実験の様子

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地域デザイン科学部
社会基盤デザイン学科 4年

齋藤 花菜 さん

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地域デザイン科学部社会基盤デザイン学科 4年
岩手県立久慈高等学校 卒業

齋藤 花菜 さん

学部、学科、研究室(研究分野)を選んだ理由について教えてください。

高校時代は「まちづくり」に関心がありました。宇都宮に住む中で、LRTができるなど大きくまちが変わっていく環境に感動し、この大学を選びました。3年生の時に受けた授業で現在の研究分野を知り、大変興味を持ち、研究室を選びました。

研究や関心のある分野についての簡単な紹介をお願いします。

都市の歴史を紐解き、その特徴をみて、現存の都市計画へ生かせるように研究しています。現在は海外の都市をテーマに研究しています。

学生生活の様子(アルバイト・サークルと研究の両立)について教えてください。

1年次は勉強とバイト、サークルの両立が難しいと感じることもありましたが、研究室配属以降の方が調節できて、楽しく充実した大学生活を送れています。実験は朝や夜など、自分の生活リズムに合わせて取り組めるので、とても助かっています。

女子が少ない・男子が多いことでどう思いましたか?

男子が多くて困ったことはありません。特に力仕事は男子が担当してくれますし...むしろ助かっていることの方が多いです!

この進路を選択して良かったことはなんですか?

就活が楽です!土木は決して無くなる仕事ではないので、その点も安心していて、改めてこの進路を選択して良かったなと思いました。

今後どのような進路を歩みたいですか?

現在の研究内容を更に深めるために、大学院に進学したいです。

受験生のみなさんへメッセージをお願いします!

ぜひ、自分が興味を持ったことに積極的に挑戦してみてください。大学生活を通じてその関心が活かされます。やりたいと思ったことに、ぜひ思い切って取り組んでみてください!

ある日のキャンパスライフ

  • 7:10

    起床

  • 8:30

    研究・授業

  • 12:00

    友達とお昼ご飯

  • 18:00

    アルバイト等

  • 22:00

    帰宅

  • 24:00

    就寝

授業や研究では、皆で議論し、共に学んでいます。

ベトナムのダナンには、建築の学生が現地学生とのワークショップ実施の関係で行きました。

友達とのリフレッシュの時間は最高です!

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地域デザイン科学部
社会基盤デザイン学科 4年

早坂 ゆいな さん

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地域デザイン科学部社会基盤デザイン学科 4年
宮城県立宮城第一高等学校 卒業

早坂 ゆいな さん

学部、学科、研究室(研究分野)を選んだ理由について教えてください。

高校時代から地下空間の構造や安全性に興味を持ち、この分野を学びたいと考えていました。そのため、専門的な研究ができる大学・学部・学科と研究室を選びました。

研究や関心のある分野についての簡単な紹介をお願いします。

途上国のインフラやライフライン等に関わる分野に興味を持ち始めています。それに関係して、今の研究はインフラが十分整っていない地域の研究をしており、東日本において十分知られていない項目の勉強ができます。

学生生活の様子(アルバイト・サークルと研究の両立)について教えてください。

4年次になるにつれ授業数が減ったこともあり、バイトやサークル活動と研究の両立もしやすくなりました。研究も自分のライフスタイルに合わせて進められる環境が整っているので、自分のペースで生活できています。

女子が少ない・男子が多いことでどう思いましたか?

男女問わず、すぐ仲良くなれる環境が整っているので、女子が少なくて寂しいと思ったことはありません!

この進路を選択して良かったことはなんですか?

大学院に進学しないとできない研究もあるので、もし興味を持った分野があれば、大学院進学をおすすめします!

今後どのような進路を歩みたいですか?

より専門的に研究がしたいので、大学院に進学したいです。

受験生のみなさんへメッセージをお願いします!

勉強は一番の力になります。私自身も高校時代の勉強を振り返ることが多く、その大切さを実感しました。今の努力は必ず大学の学びに生かされるので、自分を信じて、最後まで頑張ってください!

ある日のキャンパスライフ

  • 9:00

    起床

  • 10:00

    研究




  • 18:00

    部活

  • 20:30

    帰宅

  • 23:30

    就寝

私は女子バスケ部に所属していました。

部活や学科の友達のおかげで楽しい時間を過ごしています!

先生や友達のおかげで充実した日々が過ごせているのに感謝です。

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一日の生活密着画像

地域創生科学研究科 博士前期課程
工農総合科学専攻
機械知能工学プログラム 1年

久保 有里 さん

×
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地域創生科学研究科 博士前期課程工農総合科学専攻機械知能工学プログラム 1年
工学部 基盤工学科 機械システム工学コース 卒業
栃木県立宇都宮北高等学校 卒業

久保 有里 さん

学部、学科、研究室(研究分野)を選んだ理由について教えてください。

実家から通える環境で学べることに加え、ものづくりを通して社会に貢献したいという思いが強かったため、宇大の工学部への進学を決めました。また、最先端の研究設備が整っていることや、企業との共同研究・学会発表を通してスキルを磨ける環境がある点も大きな魅力だと思い、この分野に進みました。

学生生活の様子(アルバイト・サークルと研究の両立)について教えてください。

バイトは週2~3回、サークルは週3回程度で、生活にメリハリをつけて両立していました。サークルは管弦楽団に所属しており、学部を超えてさまざまな仲間と関われたことが、大きな財産だと感じています。

女子が少ない・男子が多いことでどう思いましたか?

女子が少ないからこそ、女子同士の距離が近くなって絆が深まりますよ!性別に関係なく支え合える環境にとても感謝しています。

この進路を選択して良かったことはなんですか?

女子だからこそのアドバンテージを生かせることです。理系で、機械分野の進路に進む女子学生の需要はとても高いです。特に宇大は機械系の学生85人に対して企業から600社以上のオファーがあるという圧倒的な実績もあり、就職に困ることのない進路を選択して良かったなと思っています。

受験生のみなさんへメッセージをお願いします!

高校生のうちに、自分が主体的に取り組んだ経験を1つ作っておくと良いと思います。
それが勉強でも部活動でも、ボランティアや趣味でも構いません。努力を積み重ねて達成した経験は、受験だけでなく大学生活やその先の挑戦にも大きな強みとなることを実感しているので、皆さんにもぜひ自分の自信になるものを持って頑張ってほしいです!

ある日のキャンパスライフ

  • 8:00

    起床

  • 9:30

    授業・研究




  • 17:30

    バイト・サークルなど

  • 22:00

    帰宅

  • 24:00

    就寝

普段は友達とご飯を食べたり、旅行をしたりしてリフレッシュしています。

海鮮丼の写真は、北海道で開催された学会にゼミで参加した際に食べた時のものです。

学科やゼミ、サークルの仲間のおかげで、毎日充実した生活を送れています。

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地域創生科学研究科 博士前期課程
工農総合科学専攻
情報電気電子システム工学プログラム 2年

釜井 栞菜 さん

×
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地域創生科学研究科 博士前期課程工農総合科学専攻情報電気電子システム工学プログラム 2年
工学部 基盤工学科 情報電子オプティクスコース 卒業
宇都宮短期大学附属高等学校 卒業

釜井 栞菜 さん

学部、学科、研究室(研究分野)を選んだ理由について教えてください。

昔から算数など理系科目が好きで、将来の選択肢が広いと考え高校では理系を選びました。大学・学部は、家から通え、多様な分野に挑戦できる点に魅力を感じ、宇都宮大学工学部を選びました。オープンキャンパスで研究室を見学した経験が、入学への意欲をさらに高めました。

研究や関心のある分野についての簡単な紹介をお願いします。

「AIを用いた乳房構成の自動分類」というテーマで研究に取り組んでいます.乳房構成とは乳腺組織と脂肪の割合を表す医学用語であり,乳腺組織量に応じて4種に分類されます.しかしこの乳房構成は資格を有する読影者によって判定されるため,負担が大きい点や,読影者間で判定が一致しない場合があるといった課題があります.そこで本研究では,AIを用いて乳房構成の自動分類を行い,精度向上を目指しています.

学生生活の様子(アルバイト・サークルと研究の両立)について教えてください。

理系は研究に専念!というイメージが強いと思いますが、理系だからといって勉強ばかりではなく、友達と旅行に行ったり、遊んだりしていました。スケジュール管理がとても大事です!

女子が少ない・男子が多いことでどう思いましたか?

最初は女子が少ないことで不安もありましたが、性別に関係なく様々な人と関わることができ、とても有意義な環境だと感じています。特に、男子ならではの視点や考え方に触れることで、自分の学びの幅も広がり、良い刺激になっています!

この進路を選択して良かったことはなんですか?

大学院に進学し、AIを活用した研究を深める中で、情報技術のスキルを確実に身につけることができたことです。さらに、データ分析や問題解決力も磨かれ、これらの力は幅広い分野に応用できると感じています。こうした経験は、今後のキャリアにとって大きな強みになると実感しています。

今後どのような進路を歩みたいですか?

幼少期から周囲の人の力になることでやりがいを感じていたため,仕事においても自らの技術力を活かして社会貢献を果たしたいと考えています.また,多様なステークホルダーとの対話を通じて自分一人では生み出せない新たな価値創出に取り組みたいです.

受験生のみなさんへメッセージをお願いします!

高校時代から興味のあることを見つけることが大切だと思います。私自身、関心のある分野を見つけたことで、ものづくりに挑戦したいという気持ちが芽生えました。また、大学のイベントやオープンキャンパスに参加し、先輩の話を聞くことで、大学生活のイメージが具体的になり進路選びに役立ちました。ぜひ積極的に情報を集めて、自分の「やりたいこと」を見つけてください!

ある日のキャンパスライフ

  • 7:00

    起床

  • 8:40

    講義




  • 17:30

    バイト

  • 22:00

    帰宅・夕食

  • 24:00

    就寝

最初の写真(ページ最上部の写真)は、研究室での研究の様子の写真です。ゼミの仲間と一緒に日々研究に努めています。

研究で辛いときでも、 一緒に頑張れる友達の存在のおかげで研究と学生生活の両立ができました。

PICK UP!

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一日の生活密着画像

農学部
生物資源科学科 4年

大川 万葉 さん

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農学部 生物資源科学科 4年
新潟県立長岡高等学校 卒業

大川 万葉 さん

学部、学科、研究室(研究分野)を選んだ理由について教えてください。

小さいころから動物が大好きで、「動物について研究したい」という思いをずっと持っていました。高校3年生のときにカラスに強く興味を持ち、特にクルミを割る姿がかわいくて、「カラスのことをもっと知りたい!」と思うように。
カラスの研究を本格的に行っている大学を調べると、日本では少なく、その中でも宇都宮大学の研究室でカラスの研究論文が出ていることを知り、「ここで学びたい!」と感じて進学を決めました。

研究や関心のある分野についての簡単な紹介をお願いします。

動物の行動はもちろんですが、現在は私はカラスの羽の色に最も関心があり、色彩工学の分野の研究を行っています。
カラスの羽の色は、一見真っ黒に見えますが、実はよく見ると個体によって緑色や青色、紫色などに見えるんです。そのことに注目して、その色の違いにどんな意味があるのかを調べています。

色彩工学の研究は、農学部だけでなく、工学部の先生にも協力していただいています。

学生生活の様子(アルバイト・サークルと研究の両立)について教えてください。

18時以降はバイトかサークル、それ以外の時間で研究を行うなど、自分でスケジュールを管理して生活しています。

研究室には勤務時間の決まりがなく、自分の好きなタイミングで行けるため、学業とプライベートの両立がしやすい環境です。

女子が少ない・男子が多いことでどう思いましたか?

動物分野は比較的女子が多いイメージですが、たとえ男女比に偏りがあっても関係なく仲良くなれると思っています。もし女子が少ない環境であっても、女子同士のつながりが深くなるといったメリットもあるのかなと思います。

この進路を選択して良かったことはなんですか?

カラス研究をしている大学は日本でも少なく、全国から鳥好きカラス好きの学生が集まります。
その中で、自分の「好き」を生かせる環境に身を置けたことが大きな喜びです。
鳥が好き、動物の観察が好き、という仲間と一緒に学べる日々がとても楽しく、同じ関心を持つ学生と研究できることが最高すぎます!

今後どのような進路を歩みたいですか?

大学院に進学して研究を深め、今後も動物に関わっていきたいと考えています。今研究している羽根の色に加えて、さらに、

・動物園での研究
・動物の行動やストレスに関する研究
・環境エンリッチメント(動物が本来の行動を発揮できる飼育環境づくり)
に興味があります。

動物園を研究施設として機能させる取り組みにも関心があり、ゆくゆくは動物の生態研究に関わる仕事に就きたいと思っています。

受験生のみなさんへメッセージをお願いします!

遊ぶときはしっかり遊んで、勉強するときはちゃんと勉強する──私はずっとそのメリハリを大事にしてきました。進路を決めるときは、「好きなことを学ぶべきなのか」「勉強として深めたい内容を優先するのか」で本当に迷いました。でも、最終的には自分がワクワクする方を選びました。その決断をして良かったと今でも思っています。

私は高校3年の10月まで吹奏楽部にいて、そこから大学について調べ始めました。他大学への進学も考えましたが、自分の"好き"を思いきり追究できる環境で学ぶことのほうが大事だと感じて、最終的に進学先を決めたのは3月末でした。
迷うことは悪いことじゃないし、たくさん悩んだ分だけ納得のいく選択ができると思います。

もし悩んだら、自分の心がいちばん動くほうを選んでほしいです。"好き"を大切にした道は、きっと後悔しないと思います。

ある日のキャンパスライフ

  • 8:00

    起床

  • 9:00

    バイト

  • 13:00

    講義・研究




  • 18:00

    サークル

  • 21:00

    友達と夕飯、課題

  • 24:00

    就寝

農業実習をはじめ、授業や研究を通して動物と触れ合える機会がたくさんあり、改めて宇大の生物資源科学科で学べて良かったと思っています。

ちなみに写真のカラスは「おはようちゃん」と呼ばれています。
おはよう!と返事をしてくれるんですよ!かわいい動物たちに癒されながら研究しています!

  • 研究用カラスのおはようちゃん

PICK UP!

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★VOICE ー宇大卒業生が語る、大学生活と今ー

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一日の生活密着画像

農学部
森林科学科 3年

熊倉 咲羽 さん

×
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農学部森林科学科 3年
新潟県立長岡向陵高等学校 卒業

熊倉 咲羽 さん

学部、学科、研究室(研究分野)を選んだ理由について教えてください。

本格的に進路を決めたのは、高校三年生の春頃でした。自然の多い新潟県で育ったこともあり、鳥獣被害に関心を持っていました。そのテーマを大学で研究できるのは宇都宮大学の農学部森林科学科だと考え、入学を決めました。

当初は、クマの好物である堅果の結実周期を解明したいと考えていました。しかし、授業などを通してさまざまな分野に触れるうちに、次第に建物に使われる木材そのものに興味が移っていきました。現在はその関心を深めるため、森林政策学研究室に所属し、研究しています。

研究や関心のある分野についての簡単な紹介をお願いします。

現在、住宅への県産材利用に関心を持っています。祖父がかつてカナダやスウェーデンを拠点に、輸入木材を日本へ供給する仕事をしていました。その背景を知るにつれ、私はむしろ地域独自の資源である県産材の価値を再発見し、その普及に貢献したいという強い使命感を抱くようになりました。

学生生活の様子(アルバイト・サークルと研究の両立)について教えてください。

私は林業女子会という団体に所属しています。様々な活動を行っていますが、中でも子どもたちに自然教育を行うボランティア活動が印象的です。

また、アルバイトは、飲食店とサービス業の2つを掛け持ちしています。サービス業の方はワンオペレーションで業務を行うため責任は重いですし、クレーム対応もありますが...いずれにせよお客様に付加価値を選んでいただける達成感や、常連さんとの会話に支えられ、楽しく続けられています!林業女子会の活動やアルバイトの経験が、自分の研究や就活に生きているなと実感しています。

女子が少ない・男子が多いことでどう思いましたか?

入学時は男女比について特に意識していませんでした。自分の進路を決める際、男女比を判断材料にして選択肢を狭めてしまうのは、とても勿体ないことだと思います。確かに「林業女子が増えている」という情報があると安心感に繋がりますが、実際、私の学年・学科は男女比が5:5です。林業に携わる女性はとても魅力的だと思いますし、ぜひ気負わずに飛び込んできてほしいです!

この進路を選択して良かったことはなんですか?

私が宇都宮大学への進学を決めた一番の決め手は、「実習の多さと、実習地がキャンパスのすぐ近くにあること」です。附属演習林や附属農場が身近にあるからこそ、何度も現場に足を運びながら学ぶことができ、「実践しないと分からないこと」が本当にたくさんあると実感しています。

実習は決して楽ではありませんが、その分、仲間と協力しながら課題を乗り越えたときの達成感は大きく、大変だからこそ生まれる連携や信頼関係があります。実習中は自然とコミュニケーションも活発になり、一人ではなく「チームで学んでいる」感覚が強まります。

実践を通して、自分で考え、動き、人と関わりながら成長できる――宇都宮大学は、学びの場として本当に魅力的な大学だと感じています。この進路を選んで良かったと、心から思っています。

今後どのような進路を歩みたいですか?

県の林業職を第一志望に考えています。大学で学んだことを最大限活かし、大好きになったこの土地で県の森づくりに携わりたいです。また、夢は県産材をふんだんに使った注文住宅を建てることです。仕事として森を育てるだけでなく、自分自身も木の家の心地よさを楽しむ一番のファンでありたい。そんな使い手としての視点も持ちながら、この県の豊かな森づくりに貢献していきたいと思っています。

受験生のみなさんへメッセージをお願いします!

私のお勧めは、『共に励む存在』を見つけることです。例えば、カフェで黙々と勉強に励む見知らぬ誰かを、心の中で勝手に定めても大丈夫です。大切なのは、周囲の姿に刺激を受けながら自分を鼓舞することだと思います。これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後まで全力で走り抜けてください!

ある日のキャンパスライフ

  • 7:00

    起床

  • 8:40

    授業・研究




  • 15:50

    課題や動画鑑賞など

  • 17:00

    バイト

  • 22:00

    帰宅・夕飯

  • 24:00

    就寝

清津峡は家族と行きました。友人との旅行の中でも、レンタカーを借りて行ったスノボ旅行は転んでばかりでも笑いが絶えず、最高に楽しかったです!

ピザは演習林の技術職員さんが、大谷石で出来ているピザ窯で焼いてくださったピザです。

何もかも最高の思い出です!

PICK UP!

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★VOICE ー宇大卒業生が語る、大学生活と今ー

https://admission.utsunomiya-u.ac.jp/campuslife/voice.php

I found it in science My own way of living and working.

理系で見つけた
自分らしい生き方と働き方

日本では、自然科学分野に女子学生や
女性研究者が少ないのが現状です。

しかしながら、本学の卒業生には、
自分の"好き"を原動力に、
自分らしく
活躍している女性がたくさんいます。

  • インタビュー者の顔写真

    Who is ?髙山 友理子(たかやま ゆりこ) さん

    2013年
    宇都宮大学 工学部 応用化学科 卒業
    2015年
    同大学院 工学研究科博士前期課程 学際先端システム学専攻 修了
    2018年
    同大学院 工学研究科博士後期課程 システム創成工学専攻 修了
    現在
    私立大学の博士研究員として勤務
理系に進学した理由について

私は小学生の時の理科の実験がとても面白かったのがきっかけで理系に進みました。
理系はコツコツやることが向いている人には楽しいので、そういう人にはぜひ理系に進んでほしいと思いました。

学生時代の研究について

女性研究者海外派遣制度を利用して海外研究機関で研究しました。高分子材料のゲルの物性解析を得意とするチェコの研究室に受け入れていただきました。あの経験があったから頑張れるという自信につながり、研究を続けていく糧になりました。

後輩へのメッセージをお願いします。

私は自由な研究ができて多くのことが学べる大学などの研究機関に進みたいと思うようになりました。
積極的に広い分野に挑戦し、いろいろな人に相談していくと自然と自分らしく進んでいける道が見つかると思っています。

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