宇都宮大学のイイトコロ!

初めて宇都宮大学のことを知った皆さんに、宇都宮大学のたくさんある
「イイトコロ」からそのほんの一部をご紹介します。

ちょうどいい「規模」の大学で、先生との距離が近い!

宇都宮大学には、5つの学部(地域デザイン科学部・国際学部・教育学部・工学部・農学部)があり、他学部との交流も盛ん。学生約3人に1人の割合で教員が在籍しており、教職員との距離も近い、フレンドリーで、きめ細やかな教育が特徴です。
大きすぎず、小さすぎず。ちょうどいい規模・ちょうどいい距離感で大学生活が送れます。学長先生と直接お話をするチャンスもあるかも?

PICK UP学長ティータイム

学長が学生と直接意見交換ができるチャンス!それが「学長ティータイム」。普段入ることのできない学長室で、学長と大学生活や研究について、フレンドリーに語らうことができます。堅苦しさや緊張感を感じさせない“ちょうどいい”雰囲気の中、学長が身近に感じられる時間を体験できます。

充実した教育プログラムによる高い就職率!

宇都宮大学の教育プログラムは非常に充実しています。各学部の充実した専門教育により、高度の専門性を身に着けることができます。卒業した先輩方は、社会から高い評価を受け、就職率も全国トップクラスです。

平成29年度実績

  • 国際学部 99%
  • 教育学部 99%
  • 工学部 100%
    大学院進学率61%
  • 農学部 98%
    大学院進学率25%

また、学部の専門教育を学ぶ前の「基盤教育」(1~2年生中心に履修)でも、幅広い教養やリテラシーを学ぶことができます。アクティブ・ラーニングによる授業も充実!そんな基盤教育の授業から、特色あるプログラムを一部紹介します。

  • EPUU(基盤教育英語プログラム)

    テーマは、「浴びる英語」。習熟度別のクラスで、映画を教材にするなど工夫された授業で楽しく学びながら、実力もUP!学生授業評価平均も5点満点中「4.74点」!

  • Learning+1

    自分の専門領域だけでなく、自分の視野を広げる意味で学ぶことのできるプログラムです。自分の専門領域に“プラスワン”。自分の可能性を広げるきっかけに、“ちょうどいい!プログラムです。現在、「グローバル人材育成プログラム」「高齢者共生社会プログラム」が履修できます。

花と緑と光があふれる素敵なキャンパス、実は研究環境も充実!

花や緑があふれる宇都宮大学のキャンパス。宇都宮百景に選ばれた「フランス式庭園」や歴史ある「峰ヶ丘講堂」。陽東キャンパスも広々としたキャンパスに春は桜が咲き乱れます!キャンパスは映画やテレビのロケ地としても活用されているほどです。そして、自然だけではなく、研究施設も充実しています。光工学の分野で日本有数の研究センターである「オプティクス教育研究センター」、工農連携で最先端のロボット研究が進む「ロボティクス・工農技術研究所(REAL)」、バイオサイエンスに関する最先端の研究ができる「バイオサイエンス教育研究センター」など、様々な分野の施設で充実した研究が行えるのも、宇都宮大学の特長です。

ロケーション最高!日常生活にも、帰省や就職活動にも便利!

キャンパスは、“餃子”で有名な栃木県宇都宮市にあります。栃木県の中央に位置し、周辺には「世界遺産都市日光」「自然豊かな避暑地那須高原」「日本最古の学校“足利学校”のある足利」「益子焼で有名な陶芸の街益子」などがあります。人口50万人を超える「北関東最大」の都市でありながら、自然も豊かな場所です。JRはもちろんのこと、東北道・北関東道も通じ、交通のアクセスも抜群です。新幹線を利用すれば、東京駅まで約50分。都会すぎず、田舎すぎず、“ちょうどいい”バランスの取れた街です。キャンパスも、峰キャンパスは、JR宇都宮駅から約2km。陽東キャンパスの隣には、大型ショッピングモールがあり、生活に必要なものはキャンパス周辺になんでも揃っており、自転車で移動する学生も多いようです。

経済的にもゆとりある学生生活が可能

大学近隣のアパートの平均家賃は、約3万5千円。経済的にもやさしい土地です。在学中複数のキャンパスで学ぶ大学もありますが、宇都宮大学は4年間同じキャンパスで学ぶため、在学中の引っ越しが不要です。4年間、じっくりと腰を据えて勉強にサークル活動に取り組むことができます。何かに夢中になるのに“ちょうどいい”4年間が過ごせます。