宇大生って、
実は何でもできるんです!

宇大生ができることは、大学生の枠に収まらないくらい無限大!
しーたす!編集部メンバーも、高校生の頃に思い描いていた以上に、
さまざまな活動に挑戦しています。
皆さんもいっしょに、楽しい大学生活を送りませんか?

国際学部 国際学科2年

大学生とシンポジウム

大学での学びの場は、授業だけではありません。セミナーやシンポジウムも多く開催されていて、学生も企画や運営に関わるチャンスがあります。
私が運営スタッフとしても関わった中東シンポジウムでは3日間連続、同じテーマについての集中講義が行われ、違った視点からの考察を連続して聞き、各講義の内容同士を結び付けることで学びを深めることができました!
「中東ってニュースでよく聞くけれど、よくわからない」。私もそんな一人でしたが、このシンポジウムに参加することで中東の人々の普段の生活や文化、難民の現状などを知り、今まで持っていた中東へのイメージがガラッと変わり、イスラームへの関心が高まりました。みなさんも気になる地域や国があれば、調べてみてはいかがでしょうか。何か新しい発見があるかもしれません!

教育学部学校教育特別支援系1年

北の国からこんにちは、
私が宇大にきたワケ

少し意外かもしれませんが、宇大には青森県出身者が多くいます。約170人いる教育学部にも7・8人の青森県出身者がいます。宇大は北海道や北東北の人が多いですし、九州から来ている人もいます!
さて、青森出身の私が宇大に進学したのはなぜでしょう?私は受験時に教育の制度や心理、さらに特別支援教育についても興味があり、どちらを専門にするか決められませんでした。地元の大学は受験時に専門を決める必要がありましたが、宇大教育学部の学校教育特別支援系なら入学後に学校教育分野か特別支援分野か、分野選択ができます。
このような制度は私にとって最高にちょうどよかったため私は宇大に進学しました。皆さんにとって最高にちょうどいい大学はどこでしょう?

地域デザイン科学部コミュニティデザイン学科2年

おもしろ基盤特集!

「地域メディア演習」という授業について紹介します。この授業では、毎日新聞社の方を講師として、インタビューの仕方、記事の書き方を教わったり、マスメディア業界の方からPRの戦略などを学びます。そして実際に地域に出て、活動している人にインタビュー、その内容を記事にまとめます。地域の情報を発信することで地域の活性化にも繋がるのだなということを学びました。
さらに、この授業をきっかけに「とちキャン倶楽部」というサークルも派生し、昨年はシティープロモーション事業として、「宇都宮のことはそれほど」と題した宇都宮のPR動画作りにも挑戦しました。
地域の魅力を記事や動画で発信してみたい!広報に興味のある方にオススメです!宇都宮大学に来て、一緒に学んでみませんか?

農学部農業環境工学科3年

時間と機会と興味があるときに、
やれることを。

大学では自分で受講したい授業を選び、時間割を自分でつくります。宇大では、他学部の授業も受けることができ、 私は農学部ですが、1年生の時に工学部の「創成工学実践」という授業を取りました。
宇大はキャンパス間が自転車で15分ほどなので、違うキャンパスの授業を行き来できますよ!そして、授業のない2か月という、長い夏休み。海外経験もなく、英語が得意なわけでもなかった私は自分が今までしたことない“挑戦”をしてみようと決心し、2年生の夏休みには「武者修行」という海外インターンシッププログラムに参加し、ベトナムへ行きました。
大学では、他にもさまざまな海外留学やインターン、国際交流のプログラムがあります。みなさんに合った選択肢が見つかるといいですね!

教育学部国語教育専攻3年

「宇~太」と共にたくさんの出会い

皆さんは「宇~太」を知っていますか?宇都宮大学のオリジナルキャラクターです!大学にオリジナルキャラクターがあるだけでも珍しいというのに、その活動支援を大学生が行っているという全国的に見てもとても希少なサークル。
それが「宇~太 LOVE 委員会」です。活動内容は学内の行事に参加するだけでなく、全国的にも有名なゆるキャラが出るイベントに参加したり、地元の高校を訪れてみたり…。そんなこんなでなんと、宇~太と共にテレビ出演を果たしました!このサークルのよいところは、大学のブランド力向上と地域貢献に深く関わっていることです。他では絶対味わえないような貴重な体験がここにあります!

農学部農業経済学科2年

広い世界の「一歩手前」へ。

私は今年の3月にNPOが主催するツアーに参加しました。初めての海外旅行、中国内陸部の大草原を蒙古馬に乗って移動しました。自分にとっては思いがけない体験でした。
それまでの私は、どこかに行きたい、と漠然と思っていたものの、ずっとあきらめていたんです。きっかけは、先輩達との会話で、「興味があるなら、行った方がいい」と言われたこと。そうかも、と思い、2 月後半に申し込みました(真似しないでください…)。
そんな風に先輩と関わり、助言がもらえるのは、大学生ならではです!宇都宮大学には国際学部があり、その気風につられて、他の学部でも、留学したり海外旅行したりする方がたくさんいます。

教育学部美術教育専攻4年

自分を楽しむ
「自由なファッション」生活

きものは特別な服ではありません。私は“きものは日常着”という考えのもと、カジュアルな装いの一つとしてふだんの生活にきものを取り入れています。
大学に通ったり電車で外出したり、家着としても着ていたり。時には学内のきもの仲間と着る日を合わせてきもの通学を楽しむこともあります。普段着としてのきものは決して固いものではなく、襦袢が無ければ代わりにシャツやタイツで、足元はパンプスだって合わせています。長さが足りなくても、そのまま着ても何の問題もありません。普通の服なのですから!大学には制服がなく、自由な服装を気軽に楽しめる空間です。